1960年代ジャズ・シーンに新風を吹き込んだチャールズ・ロイド・カルテットの、極めて貴重なテレビ映像やライブ映像をまとめたファン必携のコレクションです。本作最大の見どころは、若きキース・ジャレットがチャールズ・ロイド・カルテットに在籍していた黄金期の演奏を映像で楽しめること。当時20代前半だったジャレットは、すでに独創的なピアノ・スタイルを確立しつつあり、チャールズ・ロイドとのスリリングなインタープレイは後のジャズ史を大きく変える原点とも言える内容です。収録されているのは、1966年ヨーロッパ・ツアーやフランス・アンティーブ、ポルトガル公演、ノルウェー・モルデ公演、さらに1967年プラハ・ジャズ・フェスティバルやドキュメンタリー映像など、現在ではほとんど見る機会のない歴史的映像ばかり。代表曲「Love Ship」「Love Song To A Babu」「The Song My Lady Sings」をはじめ、若きジャレットのピアノ・ソロ映像やドキュメンタリー映像まで収録されており、カルテットの革新的な音楽世界を多角的に堪能できます。モダン・ジャズからフリー・ジャズへの転換期を象徴する、チャールズ・ロイド・カルテットの貴重な記録として高い歴史的価値を持つ映像作品です。Love Ship Europe, 1966 Keith Jarrett Piano Solo Prague Jazz Festival, 1967 Unknown Portugal, 1966 Deverish Dance / Love Song To A Babu Antibes, France, 1966 The Song My Lady Sings Molde, Norway, 1966 Jazz – The Intimate Art Documentary, 1967 Charles Lloyd – Tenor Saxophone, Flute Keith Jarrett – Piano Cecil McBee – Bass Jack DeJohnette – Drums





























