1980年代のキース・ジャレット・スタンダーズ・トリオ絶頂期を記録した、1985年7月18日、スペイン・サン・セバスティアン公演を完全収録した貴重なライブ映像です。本作では、キース・ジャレット(ピアノ)、ゲイリー・ピーコック(ベース)、ジャック・ディジョネット(ドラムス)による黄金のスタンダーズ・トリオが、卓越したインタープレイと圧倒的な即興性で数々のスタンダード・ナンバーを披露します。「Someday My Prince Will Come」「Meaning Of The Blues」「God Bless The Child」「If I Should Lose You」など、アメリカン・ソングブックを題材にしながらも、毎回まったく異なる展開を見せる三人ならではの演奏は圧巻。互いの呼吸を感じ取りながら自在に展開するインプロヴィゼーションは、このトリオがジャズ史上最高峰と称される理由を物語っています。1985年という円熟期ならではの完成度を誇る演奏に加え、メンバー同士のアイコンタクトや緊張感あふれるライブの空気まで楽しめる映像作品としても高い価値を持つ一本です。スタンダーズ・トリオ黄金時代を象徴する、ファン必携のライブ・ドキュメントです。San Sebastian, Spain July 18, 1985 Introduction Someday My Prince Will Come Nancy With The Laughing Face (edit, over announcement) Fascinating Rhythm (over announcement) Meaning Of The Blues Introduction Golden Earrings (edit, over announcement) God Bless The Child If I Should Lose You Keith Jarrett – Piano Gary Peacock – Bass Jack DeJohnette – Drums





























