ザ・キュアー、2009年から2013年にかけての貴重なライヴ・パフォーマンスを集大成した豪華4枚組DVDコレクション!DISC 1には、2013年8月4日、アメリカ・シカゴで開催された「Lollapalooza 2013」公演を約120分収録。代表曲を惜しみなく披露した充実のステージです。DISC 2には、2012年6月23日のドイツ「Southside Festival」と、同年7月20日のフランス・Carhaix公演を収録。DISC 3は、2012年8月24日、英国「Reading Festival」でのステージ。DISC 2・3合わせて約250分という大ボリュームです。そしてDISC 4には、2009年4月19日、カリフォルニア州インディオ「Empire Polo Fields」での公演を約170分収録。複数回のアンコールも収録。「Boys Don't Cry」「Jumping Someone Else's Train」「Grinding Halt」まで披露する圧巻のロング・ステージです。2009年から2013年というザ・キュアーの充実したライヴ活動を、欧米各地のフェスティバル/公演からまとめて楽しめるコレクターズ・アイテム。ヒット曲、初期の名曲、ダークで重厚なナンバーまで幅広く網羅しており、ロバート・スミス率いるTHE CUREのライヴの魅力を存分に堪能できます。各ディスクの詳細は以下になります。Disc 1 最新プロ・ショット・ライヴ映像が到着致しました。7月28日のフジロック最終日大トリからちょうど1週間、8月4日シカゴで行われた”Lollapalooza”でのステージです。フェスとはいえ、そこはキュアー、堂々2時間のライヴであります。アンコール 10曲計36曲のフジには及びませんが、フジをちょっとコンパクトにした感じのセットリストと言えましょう。圧倒的なギター・サウンドと圧倒的な曲の美しさ。圧倒的な存在感。やっぱりキュアーはキュアー、裏切りません。収録時間は120分となります。(1DVD) Lollapalooza Grant Park, Chicago, IL 8.4.2013 Plainsong / Pictures of You / Lullaby / High / The End of the World / Lovesong / In Between Days / Just Like Heaven / From the Edge of the Deep Green Sea / The Walk / Mint Car / Friday I'm in Love / Doing the Unstuck / Trust / Want / Fascination Street / The Hungry Ghost / Wrong Number / One Hundred Years / Disintegration / Encore: The Lovecats / The Caterpillar / Close to Me / Let's Go to Bed / Why Can't I Be You? / Boys Don't Cry Disc 2・3 2012年夏のヨーロッパ・フェス・ツアーより、6月23日ドイツでのステージと、7月20日フランスでの演奏、どちらもプロ・ショットで収録しています。さすがは1本目は長いキャリアと実力の持ち主。セットリストでのダブリ曲が4曲のみと、つながった1つのライヴのような感じで、全編通して自然に楽しめます。存在感の重みを見せつけるかのような前半のドイツ。良い曲がズラっと並び、苦しいくらいに胸を熱くさせるフランスと、好対照な構成も嬉しい限りです。2枚目は2012年8月24日英国レディング・フェスティヴァル、初日のトリのステージをプロ・ショットで収録しています。デビューしたての頃1979年以来、30年以上ぶりに出るレディング。しかも数年間新作リリースの無いバンドがトリという、キュアーの現在における比類なき存在感を証明するようなシチュエーションでございます。そして全く期待を裏切らない演奏を堂々とやってのけるのは、ライヴ・パフォーマンスにおけるキュアーが、どれだけ充実した状態にあるのかを生々しく物語っています。 映像はライヴ本編全てと、アンコール最後の「Boy's Don't Cry」を収録。「Boy's ~」の前にアンコール部分数曲があるものと思われますが、その部分はカットされています。収録時間は250分となります。 Southside Festival, Neuhausen ob Eck, Germany 6.23.2012 High / The End Of The World / Lovesong / Push / In Between Days / Just Like Heaven / A Forest / Primary / The Hungry Ghost / Wrong Number Vieilles Charrues, Carhaix, France 7.20.2012 Open / High / The Walk / The End Of The World / Lovesong / Sleep When I'm Dead / Mint Car / Friday I'm In Love / Doing The Unstuck / Play For Today / A Forest / Bananafishbones / Pictures Of You / Lullaby Reading Festival Little John's Farm, Reading, UK 8.24.2012 Open / High / The End of the World / Lovesong / Sleep When I'm Dead / Push / Inbetween Days / Just Like Heaven / Pictures of You / Lullaby / The Caterpillar / The Walk / Friday I'm in Love / Doing the Unstuck / Trust / From the Edge of the Deep Green sea / Bananafishbones / Play for Today / A Forest / Primary / Want / The Hungry Ghost / Wrong Number / One Hundred Years / End / Boy's Don't Cry Disc 4 2009年4月19日カリフォルニアで行われた、コーチェラ・フェスティヴァル、トリのステージをオーディエンス・ショットで収録しています。幾つかのショットを編集しており、良いショットも多く、迫力ある映像となっています。 2009年のキュアーは2月に英国で数回のライヴを行い、 4月には17日にラス・ヴェガスで演奏。そしてこの19日のコーチェラを最後にして、2011年5月の再開まで2年以上の沈黙期間に入ってしまいます。休止前のライヴということでその入魂ぶりはハンパございません。演奏時間は3時間まであと10分の170分!フェスの運営側が時間切れでPAを落としてしまった後も、なんと自前の機材で演奏強行続行という素晴らしさ!収録時間は170分となります。 Empire Polo Fields, Indio, CA 4.19.2009 Underneath The Stars / Prayers For Rain / A Strange Day / Alt.end / The End Of The World / Lovesong / To Wish Impossible Things / Pictures Of You / Lullaby / From The Edge Of The Deep Green Sea / The Perfect Boy / Wrong Number / Push / Inbetween Days / Just Like Heaven / Primary / Shake Dog Shake / The Hungry Ghost / Disintegration / One Hundred Years / It’s Over Encore 1: If Only Tonight We Could Sleep / The Kiss Encore 2: At Night / M / Play For Today / A Forest Encore 3: Three Imaginary Boys / Fire In Cairo / Boys Don’t Cry / Jumping Someone Else’s Train / Grinding Halt





























