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Miles Davis マイルス・デイビス/Pro-Shot Love Collection 1970's

ジャズの枠を大きく飛び越え、ファンク、ロック、エレクトリック・ミュージックへと急速に進化していった1970年代のマイルス・デイヴィス。その革新的な時代のライヴを4公演収録したプロショット映像コレクション!1970年のエレクトリック期初頭から、よりファンク色を強めた1973年まで、マイルスの音楽が劇的に変化していく過程を収めた全4枚組。 60年代の黄金クインテットとはまったく異なる、攻撃的で実験性に満ちた70年代マイルスを映像で楽しめる貴重なライヴ・コレクションです。以下、Disc別の詳細となります。Disc 1 狂気の73年欧州ツアーより11月3日ウィーン公演を、TVオンエアー・ソースより、ファースト・ジェネレーション・マスターから初めて収録した驚異のマスター・クオリティーにて!画・音質もまさにオフィシャル並で、音質も各楽器の細部の音までクリアーにチェック。内容は既に周知の通り、狂乱ツアーの中でも特にこの日のマイルスは異常に殺気だっており、最後まで奏でるソロも突き刺すようなサディスティックさが漂う中、バンドもそのムードを察知してか、リーブマンのみならず、P・コージーまでもが過激なソロを展開。さらにはスロー・パートにおいてでさえ、エムトゥーメの成長に伴い複雑な構成の中に殺気とスリルが。これこそ来るべき75年あの「アガパン・バンド」へと移行していく様を表すかのような絶対必見映像!何よりオープニングで白いマフラーをなびかせて登場するマイルスの姿は鳥肌モノ!永久保存版と言えるトータル57分!Live at Standthalle,Vienna,Austria November.3.1973 1. introduction 2. Turnaroundphrase 3. Tune in 5 4. Ife 5. Right Off 6. Funk (Prelude Part 2 ) 7. Calypso Frelimo Miles Davis (Tpt) Dave Libeman (SS,Ts,Fl) Pete Cosey (G,Per) Reggie Lucas (G) Michael Henderson (B) Al Foster (Dr) Mtume (Per) Disc 2 マイルス・デイヴィス1973年東京公演の50周年を記念しプロショット映像を収めたDVD登場。その名も『ジパング』。音源の翌日となる6月20日の公演を収録しており、これはテレビ放送のブロードキャスト・マスターを使用。現在のハイ・ヴィジョン映像とは比べる由もありませんが、新たに映像補正や色調調整を行い、音声も出力アップされたリマスター版です。そもそもこの映像未だ再放送されることが無く、歴史的価値の高さを考えても後世に残すべき内容と言えます。当時幾多のメンバー変更を繰り返していたマイルス・デイヴィス・グループ、来日が決まった段階では“マイルス・デイビス九重奏団”と銘打たれ、宣伝広告にはロニー・リストン・スミスら実際は来日しなかったメンバーもクレジットされていました。バタバタ混迷の中来日したかに思えたものの、蓋を開けてみればマイルス自身もよほどこの日本公演に手ごたえを得たのか今後バンド・メンバーの軸はほぼこのまま固定されることになり、エレクトリック・マイルス全盛期の幕開けとなったのがこの来日公演なのです。後の、ズッシリしたリズムのヘヴィー級『ダーク・メイガス』や『アガルタ』『パンゲア』に比べ、キレがあるミドル級と言った感がこの『ジパング』。『ダークメイガス』や『アガルタ』『パンゲア』とは一味違う演奏をお楽しみいただけます Recorded Live at Shinjuku Kohseinenkin Hall, Shinjuku, Tokyo, Japan, June 19 01. TURNAROUNDPHRASE 02. TUNE IN 5 03. RIGHT OFF 04. AGHARTA PRELUDE 05. Untitled 06. ZIMBABWE 07. TUNE IN 5 Miles Davis - trumpet, organ Dave Liebman - soprano saxophone, tenor saxophone, flute Pete Cosey - guitar, percussion Reggie Lucas - guitar Michael Henderson - electric bass Al Foster - drums James Mtume Foreman - conga, percussion DVD // PRO-Shot / 16 : 9 / Dolby Digital Stereo / 58 min Disc 3 1970年、11月17日フィラデルフィアの有名ライブ・ハウス「エレクトリック・ファクトリー」でのスーパー・ハイ・テンションなライブを収録。オープニングからホール公演では決して味わうことの出来ない鮮度抜群のパワフルなサウンドで、マイルスの「今夜は飛ばすぜ!」の気持ちがストレートに伝わって来ます。当然、キース・ジャレットのプレイもそんなマイルスに負けず劣らずのハードなバトルを展開して聴き応えも満点。途中、ブレの箇所もありますが本盤の画質は過去最優良クオリティ。ファンにとって必携・必聴の外すことが出来ない決定版がリリース。 ライブ・アット・エレクトリック・ファクトリー、フィラデルフィア 11/17/1970 1.Directions 2.Honky Tonk 3.What I Say 4.Sanctuary 5.It's About That Time 6.Funky Tonk 7.The Theme 68min マイルス・デイビス(tpt) ゲイリー・バーツ(ts, ss) キース・ジャレット(elp) マイケル・ヘンダーソン(b) ジャック・デジョネット(dr) アイアート・モレイラ(perc) Disc 4 1970年、タングルウッドでのライブ映像です。旧タイトルを完全凌駕した最高画質の1970年ライブ動画です。あの伝説の"At Fillmore"から2ヶ月後でありゲイリー・バーツが初参加となった1970年8月18日マサチューセッツでのライブを、新たに発掘されたマスターより収録されたニュープリント・マスターエディションによる驚異のハイクオリティー映像で!オープニングで数秒乱れがある以外は、既発より画・音質供に数ランクUP。鋭く切れるマイルスに絡むジャレットとコリアのWキーボードの破天荒プレイ(コリアはほとんど画面には写らないけど)に、動き捲くるアイアートのSEがこれでもかと。特に"It's About That Time"以降の強引な持って行きぶりは痛快かつカッコ良すぎ!この時期ならではの妖しさと混乱が同居する狂気のステージをマスター・クオリティーで!収録時間は60分です。ライブ・アット・タングルウッド、マサチューセッツ 08/18/1970 1.Directions 2.Bitches Brew 3.The Mask 4.It's About That Time 5.Sanctuary 6.Spanish Key 7.Miles Run The Voodoo Down マイルス・デイビス(tpt) キース・ジャレット(org) チック・コリア(elp) ゲイリー・バーツ(as, ss) デイブ・ホランド(b) ジャック・デジョネット(dr) アイアート・モレラ(perc)

Miles Davis マイルス・デイビス/Pro-Shot Love Collection 1970's

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