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Mahavishnu Orchestra マハヴィシュヌ・オーケストラ/NY,USA 1973 & more

1973年5月17日ニューヨークはアルバニー公演と、北米ファースト・レグの最終日5月19日コネチカットはウォーターバリーでの公演をステレオ・サウンドボード録音で収録。両日共に、極上のサウンドで、5人の織り成す脅威のパフォーマンスをたっぷりと味わう事ができます。72年1月秋から延々と続いていたツアーがひと段落したともいえるこの時期(過密スケジュールもここが限界?)ですが、5月2日には、サンタナのアルバム「Welcome」(73年11月リリース)に収録のサンタナとマクラフリンの共作Flame Skyにマクラフリンがレコーディングで参加、コブハムは、14、15、16日の3日間ニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオでファースト・アルバム「Spectrum」のレコーディング(もちろんヤン・ハマーも参加)と、マハヴィシュヌ以外の、メンバーそれぞれのプロジェクト、ソロ活動がとにかく目立ってきており(マクラフリン目線で言えば、そろそろこの編成に飽き始めている?)、バンドの求心力が衰え始めていたのか、マハヴィシュヌとして6月25~29日ロンドンはトライデント・スタジオで製作された3rdアルバム(99年に「The Lost Trident Sessions」としてリリース)がお蔵入りになったりしています。もちろんこの間も、7日シュトゥットガルト公演、8日フランクフルト公演、10日、13日パリ公演とライヴはきっちり行われました。アンサンブル的にも、若干バラつきが見え始めてはいますが、それぞれの暴走ぎみなインター・プレイの数々が、逆に特別な緊張感を醸し出しており、通常のテクニカルなものに加え恐ろしいまでの凄み(ウォーターバリー公演のVital Transformationは必聴!!)が加わった超絶アンサンブルになっています。You Know You Know(残念な事に2:53でフェード・アウトします)等で聴けるように、見事に抑揚を効かせた圧倒的な表現力(マクラフリンの奏でる美しいアルペジオ、コブハムのシンバル・ワーク、ハマーのセンス抜群のオブリガード)も相変わらず素晴らしく、とにかく即興の極致ともいえるウルトラ・プレイの数々には間違いなく圧倒されてしまうでしょう!所々それぞれが突っ走りすぎて、バンドの音圧が薄くなるところもこの時期の面白いところです。まさに第一期マハヴィシュヌ史上、ある意味一番テンションの高い時期を臨場感抜群の極上音質で贅沢にパッケージしたスーパー・アイテム!ファンには堪らない貴重なリリースと言えるでしょう! The Palace Theater, Albany, NY, USA 17th May 1973 STEREO SBD The Palace Theater, Waterbury, CT, USA 19th May 1973 STEREO SBD Live at The Palace Theater, Albany, NY, USA 17th May 1973 DISC 1 1. Meeting of the Spirits 2. Open Country Joy 3. Hope/Awakening DISC 2 1. You Know, You Know 2. The Dance Of Maya 3. Sanctuary/One Word Live at The Palace Theater, Waterbury, CT, USA 19th May 1973 DISC 3 1. Meeting of the Spirits 2. Open Country Joy 3. Dream DISC 4 1. One Word/Vital Transformation 2. Noonward Race John McLaughlin - Guitar Billy Cobham - Drums Jerry Goodman - Violin Jan Hammer - Keyboards Rick Laird - Bass STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Mahavishnu Orchestra マハヴィシュヌ・オーケストラ/NY,USA 1973 & more

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