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Eric Clapton エリック・クラプトン/Mo,USA 1983

エリック・クラプトン1983年の「マネー・アンド・シガレッツ USツアー」から、2月18日のセントルイス公演のステレオ・サウンドボード・ソースを史上最高音質でお届けします。この音源はこれまでテープトレーダー間に流出し、近年ネット上にもアップされていました。過去にはプレスCDタイトル「ERIC CLAPTON - SPEEDING DOWN THE HIGHWAY」のボーナスとしてリリースしたことがありました("RUSHING 'ROUND" 2CDR) が、このたび本レーベルが入手したのは、既発音源のすべてを上回るロウ・ジェネレーション・マスターです。元々一種類しかないPAアウト物につき、オープニングの「After Midnight」から「I Shot The Sheriff」、「Worried life blues」の3曲が未収録であること、「Blues Power」のエンディングが欠落していることは変わりませんが、とにかくこの音質の向上ぶりにはきっと驚かれることでしょう。元マスターに当レーベル独自の高品質マスタリングを施すことにより、元マスターからのさらなるグレードアップを実現しました。この日は2月15日のダラス公演を最後に、ドラムのロジャー・ホーキンスが急遽元タルサ・トップスのジェイミー・オールディカーと交代して2公演目のライブでした。突然のメンバーチェンジの為か、「Money and Cigarettes」からの新曲が「Slow Down Linda」、「I've Got A Rock n' Roll Heart」の2曲に絞られ、これ以降このスタイルが定着していった最初期の公演と位置付けられます。ドラムが代わればこれほどグルーヴも変わるかと実感するほど、ここではまったく新しいバンド・パフォーマンスが呈示されています。クラプトンとすれば、むしろ気心が知れ、慣れたオールデイカーが来てくれたことで、より弾けたプレイができたかのようです。手数が多めで曲を活気づかせ、要所要所でビシッと決めるオールデイカーのドラムは、このツアーを成功に導いた要因の最も大きなものでしょう。またこのツアーバンドには、今年日本でのツアー中に亡くなったスタックスの名セッション・ベーシスト、ドナルド・ダック・ダンがいました。彼とオールデイカーのリズム・セクションで聴くブルース・ナンバーも、その骨太さに圧倒されます。さらにキーボードは、現在もクラプトンと活動を共にするクリス・スティントンです。ここにカントリー・フレーヴァーを持ち込んだギタリスト、アルバート・リーを加えた布陣は、クラプトンのソロ・キャリアにおいて最もアメリカ南部色を打ち出した時期だったと言えます。このツアーからは優れたオーディエンス・ソースもリリースされていますが、83年春の全米ツアーのサウンドボード・タイトルとしては唯一の本音源を、最高レベルの音質でご鑑賞ください。 Live at The Keil Auditorium, St. Louis, Missouri, USA 18th February 1983 STEREO SBD(UPGRADE) Disc 1 (37:19) 1. Slow Down Linda 2. Lay Down Sally 3. Let It Rain 4. Sweet Little Lisa 5. Key To The Highway 6. Tulsa Time 7. I've Got A Rock n' Roll Heart Disc 2 (45:10) 1. Wonderful Tonight 2. Blues Power 3. Who's Loving You Tonight / Have You Ever Loved A Woman / Rambling On My Mind 4. Layla 5. Cocaine 6. Member Introduction 7. Further On Up The Road Eric Clapton : Guitar, Vocals Albert Lee : Guitar, Vocals Donald "Duck" Dunn : Bass Jamie Oldaker : Drums Chris Stainton : Keyboards STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Eric Clapton エリック・クラプトン/Mo,USA 1983

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