1978年に「悲しきサルタン」で鮮烈なデビューを果たし、翌1979年には初の全米ツアーを敢行。その3月31日サンフランシスコ、オールド・ウォードルフ公演を、放送用マスターからのサウンドボード音源にて、初の完全コンプリート収録。 これまで流通していたライブ音源ながら、これまで11曲だったのが、今回は未放送のオリジナル・マスターが発掘され、全13曲完全収録となったもの。そしてデビュー・アルバムをメインにした初期ナンバーで占められたセット・リストの中で、まだ未発売だったセカンド・アルバム収録の「レディ・ライター」や「ホエア・ドゥー・ユー・シンク・ユア・ゴーイン」を早くも披露しているあたりは要チェック。そしてディランを彷彿とさせるマーク・ノップラーのボーカルと、独特のフィンガー・ピッキングを駆使したギター・プレイと、シンプルな演奏のマッチングは絶妙で、当時注目されたフレッシュな初期ライブの記録がここに。そしてさらにDisc:2には前年1978年UKツアーより4月19日チェスター・クアントウェイズ・クラブ公演を、同じくサウンドボード音源より収録。こちらはコンプリートではないものの、バンド最初期となる貴重なサウンドボード音源ゆえ、やはり要チェック。
DISC ONE : 01. Down to the Waterline/02. Six Blade Knife/03. Once Upon a Time in the West/04. Lady Writer/05. Water of Love/06. In the Gallery/07. News/08. What's the Matter Baby/09. Lions/10. Sultans of Swing/11. Wild West End/12. Where Do You Think You´re Going?/13. Eastbound Train/14. Southbound Again
[Live At Old Waldorf, San Francisco, CA, USA March 31st 1979 : soundboard recording]
DISC TWO : 01. Introduction/02. Down To The Waterline/03. Six Blade Knife/04. In The Gallery/05. Eastbound Train/06. Water Of Love/07. Lions/08. Sultans Of Swing/09. Wild West End
[Live At Quaintway’s Club, Chester, UK April 19th 1978 : soundboard recording]
Mark Knopfler (Guitar, Vocal) / David Knopfler (Guitar, Vocal) / John Illsley (Bass, Vocal) / Pick Withers (Drums)





























