1970年3月7日モントルー公演を、過去最高のクオリティーによるオーディエンス・マスターから収録したタイイルがここに。1970年ヨーロッパ・ツアーより、モントルー・ジャズ・フェスの会場で知られる3月7日スイス、モントルーのコンサートは、アナログ時代から高音質オーディエンス音源の存在が有名で、その一部はサウンドボード音源も存在してきた中、まず本タイトルは、そのオーディエンス・ソースのロー・ジェネレーション・マスターを使用。一時はサウンドボード音源かと云われてきただけに、そのクオリティーの高さは保証付き。そして演奏も、ボンソワール!というフランス語での挨拶に始まり、スタートする" We’re Gonna Groove"がいきなり昇天もの。さらに”Dazed And Confused”でのはち切れんばかりのプランの叫びから、続いてジェフ・ベック・グループの”Rice Pudding”のリフをアタマにした”Heartbreaker”あたりの流れは鳥肌もの。充実した若きメンバーの勢いそのままに突っ走る演奏が堪能できるライブで、さらにdisc:3には、その現存するサウンドボード音源6曲を追加収録。
こちらも既発ソースでは途中までしか収録されていなかった”Whole Lotta Love”も完全収録されており、定番音源の決定盤といえる3CD。
DISC 1 : 01. We’re Gonna Groove 02. I Can’t Quit You Baby 03. Dazed And Confused 04. Heartbreaker 05. White Summer - Black Mountain Side 06.Since I’ve Been Loving You
DISC 2 : 01. Organ Solo 02. Thank You 03. What Is And What Should Never Be 04. Moby Dick 05. How Many More Times 06. Whole Lotta Love
DISC 3 : 01. We’re Gonna Groove 02. I Can’t Quit You Baby 03. Dazed And Confused 04. White Summer 05. How Many More Times 06. Whole Lotta Love (From Soundboard Master)
[Live at Montreux Casino Switzerland March 7th 1970]





























