イギリスの技巧派プログレ・グループとして、70年代には絶大な人気を集めたジェントル・ジャイアントの、貴重な全盛期の初登場ライブ音源がここに。1976年ユーロ・ツアーより、6月5日イタリア、リミニ公演の模様を、当時としてはAランクといえるオーディエンス・マスターからコンプリート収録したもので、まずこの時期のライブは、オフィシャル・ライブ・アルバム『プレイング・ザ・フール』で証明されているように、とにかくアクロバチックな超絶プレイが繰り広げられており、ジャズ/ロック的アプローチの強い演奏は全編鳥肌もの。またアルバム「インタビュー」リリース時期ながら、公式ライブ・アルバムには収録されなかった「インタビュー」も含まれており、ほかにも中盤「オクトパス」からのメドレーや、”Timing”でのヴァイオリンをフューチャーしたソロなどは圧巻。
DISC ONE : 01. Intro/02. Just The Same/03. Proclamation / Valedictory/04. Interview/05. The Runaway / Experience/06. So Sincere/07. Excerpts From “Octopus”
DISC TWO : 01. Band Introduction/02. Give It Back/03. Timing / Violin Solo/04. Free Hand/05. Peel The Paint / I Lost My Head
[Live At L’Altro Mondo, Rimini, Italy June 5th 1976]





























