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Gary Moore ゲイリー・ムーア/Osaka,Japan 1983

2010年に行われた、ゲイリー・ムーア生涯最期の日本公演。数々の大傑作アルバムを生み出してきたジャパンツアーの“最後の1ピース”となる「A POWERFUL WAY TO PRAY」が、ついにリリースの運びとなりました。まずは、ゲイリーが初めて日本の地を踏んだジャパンツアーの日程を確認してみましょう。 ・1983年1月22日:渋谷公会堂・1983年1月24日・25日:東京厚生年金会館・1983年1月26日:大阪フェスティバルホール【本作】・1983年1月27日:京都会館・1983年1月28日:福岡サンパレスホール・1983年1月30日:名古屋市公会堂・1983年1月31日:東京厚生年金会館・1983年2月1日:渋谷公会堂 当時のゲイリー人気は凄まじく、チケットも即日完売。初来日だというのに追加公演も含めた9公演も組まれたのです。その中でゲイリーは「1月26日」に初めて大阪のステージに立ち、その現場で本作が録音されたのです。本作は「HARRICANE EYES」として一世を風靡したマスターを、オリジナル・カセットからダイレクトにデジタル化したもの。名録音の多いゲイリー初来日の中でも、いつの時代も1・2位を争う代表作として君臨してきた録音なのです。プレスされていることからも分かるように、そのサウンドはまさに絶品。「当時にしては」の但し書きも必要なく、バツグンにクリアなバンドが空間を貫いて直撃しながら、会場残響をほんのりとまとって広がっていく。その上でギターもバンドの楽音も生々しく、初めてギター・クレイジーを目の当たりにした歓声は時代感覚までも生々しく伝えてくれる。まったくもって気品さえ感じさせるほどのサウンドなのです。そのサウンドに乗って流れるゲイリーは、当時30歳。この“30歳”という年齢は、ロックギタリストにとってはイチバン美味しい時期でもある。なにしろ、ジェフ・ベックは30歳で「BLOW BY BLOW」を、リッチー・ブラックモアは「RISING」を創り上げ、後輩のジョン・サイクスがBLUE MURDERを結成して日本にやって来たのも“30歳”でした。もちろん、作品作りにおいては、その後にどんどん脂が乗っていく時代も良いのですが、こと実演家としては、青臭さが完全に抜け切りつつも、勢いは増すばかりの“30歳”は最高に美味いタイミングなのです。本作のゲイリーもまた然り。火の出るようなマシンガン・ピッキングは精緻と速射の最高記録を魅せつけ、泣きに泣くチョーキングも老練な“あざとさ”がまったくない。ギターの限界に挑むかのようにキシみにキシませた轟音がクリアサウンドで会場に轟き渡る……なんというスペクタクルなのでしょう!もちろん、この時代はゲイリーは“ギター・クレイジー”であり、燃えたぎるハードロッキン・ナンバーの数々を披露していますが、その中でひときわ輝くのが実は「Hurricane」。イアン・ペイス、ニール・マーレイ、ドン・エイリーという希代の英雄達と熱く熱くバトルを繰り広げるフュージョン・ナンバーは、まさにCOLOSSEUM IIIと呼ぶに相応しい大熱演。その後も80年代に何度も日本を訪れましたが、“フュージョン・生ゲイリー”を披露したのは、この初来日だけ。公式ライヴ盤「ROCKIN' EVERY NIGHT」ではカットされてしまいましたが、2010年の“ブルース・生ゲイリー”と同じく、ハードロック以外の音楽でも輝く姿を見せつけた貴重な記録なのです。“最後の大阪”たる本編「A POWERFUL WAY TO PRAY」と“最初の大阪”たる本作。いずれも当時のジャパンツアーを代表しうる傑作録音ながら、併せることで「ゲイリーと日本」の27年にわたる絆が浮かぶメモリアル・セットです。もちろん、“ハーロッキン・ゲイリー”をこよなく愛する気持ちもウソ偽りないところではありますが、フュージョンでもブルースでも、ゲイリーはゲイリーだった。それを生で魅せてくれた初来日と最後の来日。ぜひ、あなたの心にも“27年間のゲイリー・ムーア”を刻みつけて頂きたい。その想いを込め、本作を贈ります。 Live at Festival Hall, Osaka, Japan 26th January 1983 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters) Disc 1 1. Introduction 2. End Of The World 3. Wishing Well 4. Rockin' Every Night 5. Cold Hearted 6. Keyboard Solo 7. Nuclear Attack 8. I Can't Wait Until Tomorrow 9. Always Gonna Love You Disc 2 1. Hurricane incl. Drum Solo 2. White Knuckles 3. Rockin' And Rollin' 4. Back On The Streets 5. Parisienne Walkways 6. Don't Take Me For A Loser 7. Gonna Break My Heart Again 8. Sunset Gary Moore - Guitar, Vocal Ian Paice - Drums Neil Murray - Bass Don Airey – Keyboards John Sloman - Vocal, Keyboards

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Osaka,Japan 1983

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