70年代はパイパー(PIPER)というパワー・ポップなHRバンドで2枚のアルバムを残し、その後ソロ・デビュー。そして1983年「EMOTIONS IN MOTION」の大ヒットで、一躍その名を知られるようになったビリー・スクワイアの、同年USツアーより、3月26日ウースター公演の模様を、1時間30分にわたり、FMオンエアー・マスターからのステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録。まずこの音源はキングビスケット放送音源として有名な公演ゆえ、オフィシャル・リリースもされたものの、かなりカットされており、ここでは曲間のMCや長めの歓声部分も含め、ダイレクトにコンサートをフル収録しており、特に6分40秒に編集されてリリースされたToo Daze Goneが、中間部のリフ&掛け合いパートをエディットしていない元々のオリジナル11分ヴァージョンにて収録されているあたりはポイント。そして大ヒットのEverybody Wants Youから豪快にスタートし、以降はアメリカン・ロックらしいカラッとしたポップライブを展開し、In The Dark、The Strokeといった初期ヒットナンバーももちろん収録。そしてラストのストーンズ・カバーまで、まさに人気絶頂期のライブであり、しかもこの2ヶ月後には初の来日公演も行われ、セットもほぼ同様ゆえ、ファン必聴のマスト・アイテム。
Disc 1 : 1. Everybody Wants You 2. Whadda Ya Want From Me 3. I Need You 4. Learn How To Live 5. My Kinda Lover 6. Too Daze Gone 7. She's A Runner
Disc 2 : 1. Emotions In Motion 2. Listen To The Heartbeat 3. Lonely Is The Night (Pre-Jam Only) 4. In The Dark 5. The Stroke 6. Keep Me Satisfied 7. Rip This Joint
[Live at Worcester Centrum, Worcester, MA. USA 26th March 1983 : stereo soundboard recording]
Billy Squier - Guitar, Vocals / Doug Lubahn - Bass, Vocals / Jeff Golub – Guitar / Alan St. Jon - Keyboards, Vocals / Bobby Chouinard – Drums





























