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Dio ディオ/SBD Pro-Shot Collection 1987-1988

黄金期の最後を飾り「DIO史上最大級のショウ」と言われた“DREAM EVIL TOUR 1987-1988”。そのサウンドボード/プロショット・コレクションを完璧にするビッグな4枚組が登場です。黄金期のDIOは、ツアーごとに映像作品やライヴアルバムが残っています。その中で一番薄いのは“DREAM EVIL TOUR”。オフィシャルの映像作品がなく、かろうじて『AT DONINGTON UK』の一部になっているのみ。「DIO史上最大級」にも関わらず、その全貌が未だに分からないのです。本作は、そんな歯がゆさを解消するための1本。このツアーに残されたサウンドボードやプロショットをコンプリートするための“要”なのです。まずは、“DREAM EVIL TOUR”のサウンドボード/プロショットを総ざらいしてみましょう。 ●1987年・8月22日:英国版MOR ※公式『AT DONINGTON UK』・8月26日:イタリア版MOR [本作ディスク4(映像)]・8月30日:西ドイツ版MOR [本作ディスク1]・10月4日:JAPAN AID 2 [本作ディスク4(映像)]・11月23日:パリ [本作ディスク2-3]・12月5日:ロンドン ※『HAMMERSMITH TRILOGY』 ●1988年・2月5日:サンアントニオ [本作ディスク4(映像)]※注:MOR=MONSTERS OF ROCK これが現在、知られているサウンドボード/プロショットのすべて。公式化された『AT DONINGTON UK』と『HAMMERSMITH TRILOGY(の一部)』が最高峰として知られておりますが、本作は“それ以外”をディスク4枚で一気にまとめ上げたもの。つまり「公式『AT DONINGTON UK』+『HAMMERSMITH TRILOGY』+本作」で、“DREAM EVIL TOUR”のプロ記録をコンプリートできるわけです。それでは、各ディスクの中身を詳しくご紹介していきましょう。 【ディスク1:8月30日西ドイツ版MOR(新マスター)】 まず登場するのは、西ドイツ版MONSTERS OF ROCKに出演した際のFM音源。この放送は、かつてLangleyレーベルから『EVIL IN GERMANY』としてリリースされたこともありますが、本作はその後に登場した別マスター。Langley盤もハイクオリティではありましたが、ステレオ感に乏しく、平板に感じるサウンドでした。それに対し、この新マスターは鮮やかにセパレートしたステレオ感も凄まじければ、ダイレクト感も“芯”の逞しさも数段凄まじい。元々卓直結感がポイントのサウンドボードではありましたが、左右に思いっきりパンするステレオで一層生々しいがアップ。それでいて、オフィシャル級にゴージャスなサウンドメイクと、オフィシャル作品ではあり得ない5人が頭の中で演奏しているような没入感(クロード・シュネルのキーボードまで超クッキリ!)が共存している。また、既発では「We Rock」がショウの中盤に配されていましたが、もちろんこの曲の定位置はアンコール。今回の新マスターは正しく最後になっています。ただし、このFM放送には信じられない欠点が1つだけあった。それは「Dream Evil」の真っ最中にCMが入り、曲が分断されてしまうこと。放送自体のカットなので仕方がないとは言え、なんで曲のド真ん中で切るかな……。本作では別公演(4日前のイタリア版MOR)のサウンドボードでカット・パートを補填し、シームレスなライヴアルバムとして楽しめるように仕上げました。ともあれ、冒頭数曲でやや低音がオーバーピークになるものの、それさえなければ「完全にオフィシャル級」……という次元のアップグレード・サウンドなのです。 【ディスク2-3:11月23日パリ公演】 続いては「DREAM EVIL時代の最重要/最長/唯一のフル・サウンドボード」の誉れ高きパリ公演。名作『DEFINITIVE EVIL』でもお馴染みのマスターを再度デジタル化いたしました。実のところ、このライヴにも新マスターが発掘されてはいるのですが、どれも『DEFINITIVE EVIL』には及ばない。本作は、今なお頂点に君臨し続けている決定版マスターなのです。ただし、『DEFINITIVE EVIL』はディスク分けが不自然で、約40分に及ぶ巨大な「The Last In Line/All The Fools Sail Away」組曲の途中が2分されていました。本作では、再デジタル化でクオリティアップを図ると共に、キチンとショウの進行に相応しく収録しなおしています。そして何より素晴らしいのは、フル・ショウをサウンドボードで味わえること。これに尽きます。『AT DONINGTON UK』で悲願の“DREAM EVIL TOUR”公式化は実現したものの、ショートセットの上にカットまであり、フルショウからはほど遠かった。しかし、このディスクは問答無用のヘッドラインのフル・サウンドボード。特に嬉しいのは貴重な『DREAM EVIL』の名曲群でして、「Sunset Superman」は公式盤では聴けませんし、「Night People」「Overlove」に至っては本作こそが唯一無二のサウンドボードです。特に嬉しいのは「Overlove」とキーボード・ソロに続くインスト曲。前者はクレイグ・ゴールディの“ブラックモア・エッセンス”を凝縮したイントロも素晴らしい隠れた名曲ですし、後者は適当なジャムではなく、キチンとアレンジされた未発表曲仕上げ(しかも、後期のアルバム曲よりも遙かにカッコイイ!)。従来通り、ミックスが安定しないサウンドボードですが、基本クオリティと貴重度は十二分に永久保存級なのです。 【ディスク4:プロショット・コレクション】 最後は、“DREAM EVIL TOUR”のプロショットを総括したDVDです。収められているのは「1987年8月26日レッジョ・エミリア公演」「1987年10月4日JAPAN AID 2」「1988年2月5日サンアントニオ公演」の3種で、これが現在知られるプロショットのすべて。ギフト盤『DREAM LIVES 1987-1988』でも大好評を賜ったマスターを使用し、いずれも「オフィシャル級」とまでは言えないものの、発色も美しくテープ劣化の見られない鮮度が瑞々しい。現存するマスターでも最高峰の映像美なのです。そのクオリティで描かれる3種のプロショットは、どれも必見もの。まず、「レッジョ・エミリア公演」は“DREAM EVIL TOUR”最長・最良映像ですし、貴重な『DREAM EVIL』ナンバーが4曲(「Naked In The Rain」「Dream Evil」「All The Fools Sailed Away」「Sunset Superman」)も見られる。続いての「JAPAN AID 2」は、クレイグの実力を証明する「Neon Knights」の名演も素晴らしいですが、さらに凄いのは超貴重な「Stars」! もちろん、歌はロニーだけ、ギターソロはクレイグだけが弾くバンド・バージョンで、これが唯一無二のプロ記録です。 最後の「サンアントニオ公演」はMTVの「HEADBANGERS BALL」で放送されたプロショットで、インタビューと細切れライヴの組み合わせ。しかし、短いながらもライヴ・シーンが特濃でして、特に必見なのが「Naked In The Rain」中のギターソロ。“SACRED HEART TOUR”ではロニーがドラゴンと戦いましたが、ここではクレイグがメカ・スパイダーと格闘。ギターからレーザーを発射し、上空のスパイダーを撃ち落とす……当時、雑誌の写真でしか見られなかった名シーンがマルチカメラのプロショットで目撃できるのです。さらに「We Rock」直前のドラムソロも凄い。MOTLEY CRUEよろしく巨大なドラムキットがせり上がり、ド派手なライティングとパイロをまき散らしながらのソロが炸裂! 本作でもわずか数十秒しか確認できないものの、それでもこのツアーがなぜ「DIO史上最大級」なのかが分かる激レア・シーンです。黄金期最大・最後の輝きを放ちながら、公式には極わずかな記録しか残っていない“DREAM EVIL TOUR”。そこには自作曲でこそ本領を発揮するクレイグのロマンティシズムが溢れ、ヴィニーだからこそのキレ味が炸裂していた。そんな貴重なツアーのサウンドボード/プロショットを一気にコレクトできる超大作です。放送前マスター等の奇跡発掘を期待して登場となりましたが、貴重度・クオリティは間違いなく現在最高峰の永久保存級。オフィシャル盤『AT DONINGTON UK』や『HAMMERSMITH TRILOGY』だけでは分からなかった“DREAM EVIL TOUR”の真価。 "Monsters Of Rock" FCP Stadion, Pforzheim, West Germany 30th August 1987 STEREO SBD Le Zenith, Paris, France 23rd November 1987 STEREO SBD "Monsters Of Rock" Arena Del Chionso, Reggio Emilia, Italy 26th August 1987 PRO-SHOT “Japan Aid 2” Showa Kinen Park, Tokyo, Japan 4th October, 1987 PRO-SHOT Convention Center Arena, San Antonio, Texas, Usa On 5th February, 1988 PRO-SHOT Live at "Monsters Of Rock" FCP Stadion, Pforzheim, West Germany 30th August 1987 Disc 1 (68:34) 1. Intro. 2. Stand Up And Shout 3. Dream Evil 4. Neon Knights 5. Naked In The Rain (Incl. Guitar Solo) 6. Rock 'n' Roll Children 7. Long Live Rock 'n' Roll 8. Rock 'n' Roll Children (reprise) 9. The Last In Line 10. Holy Diver 11. Drum Solo 12. Heaven And Hell 13. Man On The Silver Mountain 14. All The Fools Sailed Away15. Sunset Superman 16. Rainbow In The Dark 17. We Rock Live at Le Zenith, Paris, France 23rd November 1987 Disc 2 (69:52) 1. Intro. 2. Stand Up And Shout 3. Dream Evil 4. Neon Knights 5. Sunset Superman 6. Naked In The Rain (Incl. Guitar Solo) 7. The Last In Line 8. Holy Diver 9. Drums Solo 10. Heaven And Hell 11. Man On The Silver Mountain 12. All The Fools Sail Away 13. Keyboards Solo/Band Instrumental 14. All The Fools Sail Away (reprise) Disc 3 (28:57) 1. Night People 2. Rock 'n' Roll Children 3. Overlove 4. Long Live Rock 'n' Roll 5. Rock 'n' Roll Children (reprise) 6. Rainbow In The Dark 7. We Rock 8. Mob Rules Disc 4 DVD(91:10) Live at "Monsters Of Rock" Arena Del Chionso, Reggio Emilia, Italy 26th August 1987 1. Intro. 2. Neon Knights 3. Naked In The Rain (Incl. Guitar Solo) 4. Dream Evil 5. Rock 'n' Roll Children 6. Long Live Rock 'n' Roll 7. Rock 'n' Roll Children (reprise) 5. Man On The Silver Mountain 6. All The Fools Sailed Away 7. Sunset Superman 8. Rainbow In The Dark Live at “Japan Aid 2” Showa Kinen Park, Tokyo, Japan 4th October 1987 9. Stand Up And Shout 10. Neon Knights 11. Rainbow In The Dark 12. Stars Live at Convention Center Arena, San Antonio, Texas, Usa On 5th February 1988 13. Interview/Stand Up And Shout 14. Interview/Dream Evil 15. Naked In The Rain (Incl.Guitar Solo) 16. Drums Solo/We Rock PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.91min. Ronnie James Dio - Vocal Craig Goldie - Guitar Jimmy Bain - Bass Vinny Appice – Drums Claude Schnell – Keyboard

Dio ディオ/SBD Pro-Shot Collection 1987-1988

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2,525円 (税込)

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