1975年「Masque」リリース期、西海岸にて短期間行われたエアロスミスとテッド・ニュージェントとのツアーより、12月12日ポートランド公演を オフィシャル級の超高音質ステレオ・サウンドボード録音で約48分収録。当時のサウンドマンから入手した当時ミキシングデスクで録音したマスターカセット をダイレクトに使用した世界初登場音源。トレーダー間でも一切出回っていない新音源です。商業的大成功前夜と言えるこの時期のバンドのポテンシャルは最高 レベルに達しており、ダイナミックに盛り上がるアンサンブル・プレイは緻密でいて豪快。どの曲でも最高のものを聴くことができます。フィルの歯切れの良い リズムプレイを軸に展開する、最高音質で収録された、ロビーのヴァイオリン、ケリーのギター、スティーブのキーボードの至高のアンサンブルプレイに、カン サス・ファンならずとも完全にノックアウトされることでしょう。力強いボーカル・コーラスとバックのハードな演奏が最高にマッチしており、ドラマチック・ プログレ・ロックの権化のような至高のパフォーマンスに触れることができます。鮮度抜群のウルトラクリアーなサウンドは例えようのない程素晴らしく、高音 質で収録された同ツアーからの12月2日のピッツバーグ公演音源ですら比較にならないレベルの、まさに澄み切ったような最高レベルのステレオ・ライン録音 で、上昇気流に乗ったバンドの圧巻のプレイを楽しめます。左右にパンするヴァイオリン、力強いグルーブで押しまくるギターソロ、切れ味抜群のオルガン、シ ンセ等、それら全てをここまでクリアーかつ高品質なサウンド聴けることで、バンドの魅力を最良の状態で楽しむことができます。70年代アメリカン・プログ レを代表する一枚になることは必死のスーパー・タイトルが登場です。
Live at Paramount Theater, Portland, Oregon, USA 12th December 1975 STEREO SBD(from Original Masters)
1. Song For America 2. Icarus - Borne On Wings Of Steel 3. Down The Road 4. Belexes 5. Drum Solo 6. Guitar Solo 7. Child Of Innocence 8. Bringing It Back
Phil Ehart - Drums & Percussions Dave Hope - Bass Kerry Livgren - Guitars, Keyboards, Vocals Robby Steinhardt - Violin, Vocals Steve Walsh - Keyboards, Vocals Richard Williams - Guitars
STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























