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U.K. John Wetton,Eddie Jobson,Allan Holdsworth/London,UK 1978

オリジナルU.K.の極初期にして極上のライヴアルバムが登場です。当店では、これまでも幾多の傑作ライヴアルバムをお届けしてきましたが、本作はそのどれよりも古く、また極上サウンドが味わえる逸品中の逸品です。そんな本作に収められているのは「1978年5月15日ロンドン公演」。まさに“U.K. in U.K.”なわけですが、このロンドン公演がどれほど初期にあたるのか、オリジナルU.K.の活動概要を俯瞰してみましょう。 《1月:1stアルバム発売》・4月29日-5月15日:UK(13公演)←★ココ★《約1ヶ月後》・6月23日-8月8日:北米#1(22公演)《約1ヶ月後》・9月1日-11日:北米#2(3公演)・9月18日-10月8日:北米#3(8公演)《約1ヶ月後》・11月9日:北米#4(1公演)《11月:4人組解体→2ndアルバム制作開始》 これが『憂国の四士』リリースから2ndアルバム制作までの全体像。これまで当店が扱ってきたライヴアルバムは、古くても「北米#1」。本作はそれよりも更に前に行われた本国ツアーの最終日にあたります。この録音は以前からコレクター間で「英国公演唯一の記録」として愛されてきたもの(現在では研究が進み、唯一ではなくなりました)。しかし、本作はその既発コピーなどではなく、近年になって登場した新マスター。アナログ・カセットからダイレクトにCD化した極上品なのです。そのサウンドは、まさに驚異的。再生するや、見目麗しいシンセが轟くのですが、その艶やかさ、ダイレクト感は「まるでサウンドボード」……ではなく、「これがサウンドボードじゃない!?」。冒頭の「Alaska」が終わるとリアルな喝采が起きるため、オーディエンス録音だと気づきますが、楽音だけ聴いていると客録なのが信じられません。距離感はないわ、芯の太さは以上だわ、ディテールは細やかだわ、割れもノイズもないわ……。どれもこれも、まるで放送音源。何度聴き返しても「本当は当時のラジオ放送なんじゃないのか」との疑念が晴れない極上サウンドなのです。そのサウンドで描かれるのが、オリジナルU.K.極初期の真実。まず何より驚かされるのは、後のBRUFORD『ONE OF A KIND』に収録されるナンバーがすでに演奏されていること。これまでご紹介した中ではサウンドボード・アルバム『EL MOCAMBO 1978: REEL MASTER』がもっとも古かったのですが、そこでも聴けた「The Sahara Of Snow」だけでなく、「Forever Until Sunday」も演奏されている。もちろん、ほとんどのショウでも演奏されたわけですが、冒頭の「UK」でもすでに披露されていた。当時未発表だった新曲「Carrying No Cross」「The Only Thing She Needs」「Caesar's Palace Blues」も同様で、「レパートリー不足を補うためにツアーリハーサル中に書き上げた」というメンバーのコメントを裏付けています。もちろん、演奏ぶりも初期らしくフレッシュ。『DANGER MONEY』のスタジオテイクにはないアラン・ホールズワースのパートもあり、まだまだ磨かれる前のラフ・バージョンが楽しめるわけです。そして、全体構成も多くのライヴアルバムとは異なる。『EL MOCAMBO 1978: REEL MASTER』の解説でも触れましたが、オリジナルU.K.には2種類の「初期セット」と「後期セット」がありまして、その切り替えは「北米#1」の序盤でした。本作の「UKレッグ」はそれより以前にあたるので、当然「ツアー前半セット」になる。その大きな違いは、ショウの中盤から後半にかけて。演奏曲自体はツアー後期と大差ないようにも見えますが、曲順が異なり、アルバム『憂国の四士』のムードが色濃く残っている。具体的に言いますと「Thirty Years」の後。この「初期セット」ではアルバムA面通りに「In The Dead Of Night」「By The Light Of Day」「Presto Vivace And Reprise」の流れで演奏されるのです。この「初期セット」の記録は『EL MOCAMBO 1978: REEL MASTER』が代表を務めておりますが、本作ではさらに最終曲「Caesar's Palace Blues」まで収録したショウの完全形なのです。 オフィシャル級サウンドボード『EL MOCAMBO 1978: REEL MASTER』と、放送音源級オーディエンスの本作。この2本は、オリジナルU.K.の極初期を伝えてくれる貴重音源でありながら、サウンドも異常な次元という奇跡のライヴアルバムです。そして、その『EL MOCAMBO 1978: REEL MASTER』でも聴けない2曲「Forever Until Sunday」「Caesar's Palace Blues」まで吹き込まれた本作は、“U.K. in U.K.”決定盤中の決定盤です。 Live at Rainbow Theatre, Finsbury Park, London, UK 15th May 1978 TRULY PERFECT SOUND (72:44) 1. Alaska 2. Time To Kill 3. The Sahara Of Snow 4. Carrying No Cross 5. The Only Thing She Needs 6. Forever Until Sunday 7. Thirty Years 8. In The Dead Of Night 9. By The Light Of Day 10. Presto Vivace And Reprise 11. Caesar's Palace Blues John Wetton: Bass, Vocals Eddie Jobson: Keyboards, Violin Allan Holdsworth: Guitar Bill Bruford: Drums, Percussions

U.K. John Wetton,Eddie Jobson,Allan Holdsworth/London,UK 1978

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1,386円 (税込)

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