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Mahavishnu Orchestra マハヴィシュヌ・オーケストラ/PA,USA 1975

『エメラルドの幻影』リリース後の1975年、ジェフ・ベックとのジョイント全米ツアーより、4月19日ペンシルヴァニア、ミラーズヴィル公演を、近年テーパー所有者がネットに公開した、現存する中ではベスト・クオリティーと云えるオーディエンス・マスター音源にて、ほほコンプリート収録。まずこの時期ジェフが最も敬愛していたギタリストがジョン・マクラフリンで、その強い要望から実現したツアーでは、互いのステージで両者が共演することも話題を呼ぶことに。そしてここでのマハビシュヌは、ナラダ・マイケル・ウォルデンを核に、見事にグルーブするアンサンブルを発揮しており、第2期から第3期に移行する過渡期にあたり、おなじみ第1期でのアンサンブルとはかなりかけ離れたものに。 因みにメンバーも本来のスタイルとは違う管楽器の、スティーヴ・キンドラー(元ヤン・ハマー・グループ)、キャロル・シャイヴ(チック・コリア、アル・ディ・メオラ等々、数多くのセッションに参加)、ノーマ・ジーン・ベル(トミー・ボーリンやフランク・ザッパのバンドのほか、Pファンク・オールスターズにも参加)、プレミック・ラッセル・タブズ(サンタナやホイットニー・ヒューストンのレコーディングに参加)が参加している事により、この時期ならではの独特のサウンドを披露。またちょうどゲイル・モラン脱退後で、その頃RTFがホーンをフィーチャーしたビッグ・バンド編成であったため、モラン脱退後となるこの時期その影響を受けていたフシもあり、時代的にもクロスオーヴァーからフュージョンへと呼び名が変わり、マクラフリン自身も試行錯誤を重ねていたと思われる時期。そしてほとんどワン・コードで繰り広げられ、絶妙なインター・プレイ満載のYou Know, You Knowを筆頭に、「Apocalypse」からのVision Is A Naked Sword、「Visions Of The Emerald Beyond」からEternity's Breath、そして「Electric Guitarist」からMy Foolish Heartとコンスタントに取り上げたセットで繰り広げられる唯一無二のプレイの数々は全てが聴きどころ。 1. Eternity’s Breath/2. You Know, You Know/3. Sanctuary / Lila’s Dance/4. Vision Is A Naked Sword/5. My Foolish Heart [Live At State College, Millersville, PA, USA April 19th 1975] John McLaughlin - Guitar / Ralphe Armstrong - Bass / Stu Goldberg – Keyboards / Steve Kindler - Violin / Carol Shive - Violin / Norma Jean Bell – Saxophone / Premik Russel Tubbs - Saxophone / Philip Hirschi - Cello / Narada Michael Walden – Drums

Mahavishnu Orchestra マハヴィシュヌ・オーケストラ/PA,USA 1975

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1,386円 (税込)

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