1981年アルバム「TIN DRUM」を最後に、バンドの解散を決定したJAPANの、1982年に行われたフェアウェル・ツアーにおけるヨーロッパ・ツアーから、7月10日オランダのライデン・シティ・ホールでのライブを、現地FMオンエアー・マスターからのサウンドボード音源にて収録。放送用音源ゆえコンプリートではないものの、この後の来日公演とほぼ同様の流れで再現されており、またセットリストは”Quiet Life”以外はヴァージン・レーベル移籍後の後期JAPANの楽曲で占められているのも大きなポイント。なお完成度の高いライヴ・パフォーマンスではあるものの、既に各メンバーは個々に活動を開始しており、バンドの最期の散り方とも相俟ってクールな演奏ぶりであるところも、まさに終焉を感じさせるところ。なおこのラスト・ツアーの模様は、バンドの最終作となったライヴ盤「OIL ON CANVAS」も存在する中、やはり少しでも多く聴きたいファンには嬉しい逸品。
01. Sons Of Pioneers – Alien / 02. Gentlemen Take Polaroids / 03. Cantonese Boy / 04. Visions Of China / 05. Nightporter / 06. Canton/ 07. Ghosts / 08. Still Life In Mobile Homes / 09. Quiet Life - The Art Of Parties (fades to announcement) / 10. outro announcement
[Live at The City Hall, Leiden, Netherlands, July 10th 1982 : soundboard recording]





























