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Bob Dylan ボブ・ディラン/UK 2002

“ギターをかき鳴らすディラン”を見つめられる最後期を捉えた極上映像が登場です。ディランがギターを弾かず、キーボードに集中するようになったのは2002年のこと。しかし、その2002年もキーボードばかりだったわけではありません。本作に収められているのは、そんなターニングポイントの時期にありながら、ギターをメインにしたショウ。「2002年5月4日ブライトン公演」のオーディエンス・ショットです。まずは、コンサートのポジションを2002年ツアーの日程で見てみましょう。 ・1月31日-2月24日:北米#1(18公演) ・4月5日-5月2日:欧州(21公演)・5月4日-12日:英国(8公演)←★ココ★・8月2日-9月1日:北米#2(23公演)・10月4日-11月22日:北米#3(35公演) 以上、全107公演。ヨーロッパ公演は約1/4ほどだったわけですが、本作のブライトン公演は、その中でも「英国」ツアーの初日にあたるコンサートです。そんな本作は、実のところショウを部分的に収録した約45分ほどの映像。しかし、極上のクオリティは、そんな短さをかき消すほどに素晴らしい。まず驚くのはアングル。ステージ右斜めからのショットなのですが、スタンド席からの撮影らしく、遮蔽物のほとんどない広々とした視界が画面いっぱいに広がる。開演シーンから察するに結構、距離があるようなのですが、一気にズームで迫ると美麗画質でクッキリとディランのウェストアップが大写し。その画質たるや、まるでワンカメのプロショットのように美しいのです。そんな感覚を一層高めているのが、バツグンの安定感。先述の通り、かなり果敢なズームを多用しているのですが、そのわりに手ブレを起こさない。視点を移すシーンでややカクカクした動きを見せることからも、恐らく三脚を使っているのではないでしょうか。そんな映像美に負けないサウンドも素晴らしい。映像は遠景からですが、サウンドは別録りの音声をシンクロさせており、それがまた極上。リアルな観客の息吹も吸い込んでいるのでオーディネス録音には違いないのですが、演奏そのものはほとんどサウンドボードのようにダイレクト。それが鮮やかなズームと合わさると、本当にオーディエンス記録なことを忘れる素晴らしさなのです。そんなクオリティで描かれるディランは、ギターをかき鳴らす勇姿が素晴らしい。全8曲と短いわけですが、その中でも必見なシーンが目白押し。「I Am The Man, Thomas」「If Not For You」といった当時らしいナンバーもさることながら、必見なのは「Subterranean Homesick Blues」でしょう。言わずもがな、ROLLING STONE誌の「オールタイム・グレイテスト・ソング500」やロックの殿堂の「ロックン・ロールの歴史500曲」にも選ばれた超重要曲。しかし、この曲が演奏されたのは(現在のところ)2002年が最後期になる。本作は、それを極上の光景と音声で目撃できるのです。現在に続く“ギターを弾かないディラン”にも慣れましたが、やはり胸を焦がし、脳裏に焼き付いているのは、ストラップを肩にかけた姿。その姿を21世紀テクノロジーの極上クオリティで味わえる銘品です。先述のように全8曲の短さではあるものの、それは至福の44分間でもある。 Live at Brighton Centre, Brighton, UK 4th May 2002 1. Introduction 2. I Am The Man, Thomas 3. If Not For You 4. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding) 5. To Ramona 6. Tweedle Dee & Tweedle Dum 7. Can't Wait 8. Subterranean Homesick Blues 9. Lonesome Day Blues COLOUR NTSC Approx.44min.

Bob Dylan ボブ・ディラン/UK 2002

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