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Art Garfunkel アート・ガーファンクル/Tokyo,Japan 11.16.2017

先日、3年ぶりの来日公演を終えたアート・ガーファンクル。その姿を捉えたオリジナル映像がリリース決定です。 本作に収められているのは「2017年11月16日オーチャードホール公演」。実際に現場へ足を運ばれた方も多いと思います。まずは、記録の意味でもツアースケジュールでショウのポジションを確認しておきましょう。 ・11月6日:札幌市教育文化会館・11月8日:盛岡市都南文化会館・11月10日:東北大学百周年記念会館・11月13日:広島JMSアステールプラザ・11月14日:あましんアルカイックホール・11月16日:オーチャードホール 【本作】・11月17日:オーチャードホール 札幌から始まったジャパンツアーは、11日間をかけて7公演を実施。最後はオーチャードホール2連続公演でしたが、本作はその東京初日にあたります。そんなショウを記録した本作は、実に素晴らしいオーディエンス・ショット。昨年のボブ・ディラン等でもお馴染みの記録家によるもので、最新デジタルの発色と果敢に迫るズームが美しい。実のところ、あまりのズームに画面がやや揺れることもあるのですが、アートのウェストアップを画面いっぱいに捉え続ける集中力が素晴らしい。しかも、それだけ寄るので口元や表情までハッキリ。客席を見渡す視線も、思い入れを込めた情感も鮮やかに映し出されるのです。しかも、その視線がショウの臨場感でもある。今回はシンプルな3人編成での来日であり、見どころがあちこちに散る事がない。ほぼほぼアートを見つめ続け、時おり美しい旋律で会場の意識を集めるピアノやギターへ視線が移る。恐らく、会場に居合わせた観客のほとんどの方が同じように見ていたと思いますが、その視界そのものが再現されていくのです。さらにサウンドも絶品。シンプルで繊細な“鳴り”は透明に透き通っており、濁りや曇りがまったく感じられない。ピアノやギターのタッチはもちろんの事、衣擦れの音まで聞こえそうな静寂の空気も感じられ、齢を重ねて優しくなった歌声は音節1つに至るまでハッキリ。「歌ウ事ガ大好キデス」「皆サン優シイ」「トーキョー」等、日本語もたくさん話してくれましたが、そうしたMCもクリスタル・クリアに捉えられています。そんなクオリティで描かれるショウは、実に滋味深い。ソロ、SIMON & GARFUNKELの名曲群に数々のカバーを交え、約70分を美しくも優しいメロディが埋め尽くす。ジャパンツアーが始まる寸前に76歳の誕生日を迎えたアートの歌声も調子が良いようですし、今回のシンプルな編成はそんな“今”のアートによく似合う。1曲1曲が重ねられるごとにじんわりとした感動が醸成されていくショウなのです。一時は声帯麻痺で歌手生命が危ぶまれたアート。3年前にその不安は払拭されましたが、今回もまた優しく包み込むような歌声を聴かせてくれました。本作の映像とサウンドは、その現場にシンクロしてくれる。その歌声と名曲に浸りきれる素晴らしい映像記録。秋の夜長にぜひ味わっていただきたい銘品です。 Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 16th November 2017 (72:08) 1. Intro 2. April Come She Will 3. The Boxer 4. Perfect Moment 5. A Heart In New York6. All I Know 7. A Poem on the Underground Wall 8. Scarborough Fair 9. The Side of a Hill 10. Skywriter 11. Dreamland 12. Homeward Bound 13. And So It Goes 14. 99 Miles From L.A. 15. Real Emotional Girl 16. Someone to Watch Over Me 17. For Emily, Whenever I May Find Her 18. Bright Eyes 19. The Sound of Silence 20. Kathy's Song 21. Bridge Over Troubled Water 22. Let It Be Me 23. Now I Lay Me Down COLOUR NTSC Approx.72min.

Art Garfunkel アート・ガーファンクル/Tokyo,Japan 11.16.2017

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