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AC/DC エーシー・ディーシー/MI,USA 1990

超大物への切符を掴んだ“THE RAZOR'S EDGE TOUR 1990-1991”。その流出マルチカメラ・プロショットがリリース決定です。 この“THE RAZOR'S EDGE TOUR”は、AC/DCの運命を決定づけたツアーでした。もちろん、彼らの最大ヒットは『BACK IN BLACK』であり、続く『FOR THOSE ABOUT TO ROCK WE SALUTE YOU』の全米No.1ヒットで頂点を究めていました。しかし、80年代中期にサイモン・ライトが加入してからは低迷。高い次元はキープしつつも、全盛期とは言えない時代が続いていたのです。それを吹っ飛ばしたのは『THE RAZOR'S EDGE』。チャートで全米2位に送り込んだだけでなく、最終的には『FOR THOSE ABOUT TO ROCK』を超える全米500万枚を記録する堂々の大ヒットとなりました。この再ブレイクでAC/DCは押しも押されもせぬ超大物の仲間入り。アルバム間隔が何年空こうともお構いなしにベスト10ヒットになるという“別の次元”に到達したのです。そんなヒットを支えたのは間違いなくツアー。絶好調ぶりは地球を丸ごと席巻し、公式作品『LIVE』や『LIVE AT DONINGTON』、無数のテイク違いシングルを生み出していきました。本作は、そんな“THE RAZOR'S EDGE TOUR”でも特別な1本。「1990年11月24日デトロイト公演」のマルチカメラ・プロショットです。先述の通り、このツアーからは『LIVE AT DONINGTON』もありますので、それを含めてツアー全容からショウのポジションをイメージしてみましょう。 【1990年】 《9月24日『THE RAZORS EDGE』発売》・11月2日-12月16日:北米#1(33公演)←★ココ★【1991年】・1月11日-2月22日:北米#2(27公演)・3月20日-4月27日:欧州#1(27公演)・5月24日-7月14日:北米#3(36公演)・8月10日-9月28日:欧州#2(20公演)←※公式・10月14日-11月16日:オセアニア(18公演) これが“THE RAZOR'S EDGE TOUR”の概要。公式『LIVE AT DONINGTON』はツアー終盤のイギリスでしたが、本作は逆に序盤。「北米#1」の16公演目にあたるコンサートでした。現場となった“The Palace of Auburn Hills”は、90年代初期のプロショットの宝庫とも言うべき会場で、さまざまなバンドのお宝映像が大量に撮影されています。HR/HMに近いバンドに限ってもKISSやMOTOLEY CRUE、WINGER、RUSH、JUDAS PRIEST、METALLICA、MEGADETH(PRIESTの前座)、ANTHRAXが流出している。この“Auburn Hillsプロショット”は、バンドによっては本当に公式リリースしているほどなのですが、本作は、そのAC/DC版になるわけです。これらのタイトルの1つでもご覧になったことがある方ならピンとくると思われますが、そのクオリティは極上。冒頭「Thunderstruck」でドラムがオフになっていたり、観客席がほとんど映らない等、さすがに公式『LIVE AT DONINGTON』の一大スペクタクルには及びませんが、逆に流出ならではの生々しさが凄まじい。大歓声も遠い卓直結サウンドボードの音質、恐らくスクリーン用と思われる超ドアップ連続のアングルはド迫力。溌剌としたクリス・スレイドのドラムもグキグキと唸りを上げるマルコムのギターも脳内レベル。会場規模のスペクタクルがない代わりに、バンドと一体になるシンクロ感は『LIVE AT DONINGTON』を遙かに凌駕しているのです。しかも、そのクオリティで描かれるショウの勢いがまた凄い。『LIVE AT DONINGTON』が巨大フェスのトリを務めた熱演だとすれば、本作は大ヒットを受けて世界の再制覇に乗り出した初期の勢い。何しろ、ワールドツアーの16公演目。まだまだ疲れなど微塵もなく、エンジンも暖まって全力運転が始まった頃です。『LIVE AT DONINGTON』も「激しいアンガスが見られる映像」として人気ですが、本作はさらに一層苛烈なアンガスの極間近にまで迫るのです。そして、ツアー初期だからこそのセットも『LIVE AT DONINGTON』とは異なり、公式映像では観られなかった「Sin City」「Who Made Who」「The Razor's Edge」「That's the Way I Wanna Rock And Roll」も楽しめる。もちろん、こうした曲は『LIVE』でも聴けたわけですが、いちいち曲間フェイドする謎編集とはまったく違う一気貫通のリアリズムとマルチカメラの視界付き。特に「The Razor's Edge」「That's the Way I Wanna Rock And Roll」はフィル・ラッド復帰後も一切演奏されず、このツアーが最後。本作はその貴重極まるプロショットなのです。見事に返り咲き、さらに一段上の高みに飛び上がったAC/DC。本作は、その姿を記録しきった生々しい流出プロショットの大傑作です。『LIVE AT DONINGTON』の別セット版として、『LIVE』の映像版として観ても最高な1本。 Live at The Palace of Auburn Hills, Detroit, MI. USA 24th November 1990 PRO-SHOT(131:58) 1. Intro 2. Thunderstruck 3. Shoot To Thrill 4. Back In Black 5. Fire Your Guns 6. Sin City 7. Heatseeker 8. Who Made Who 9. Jailbreak/Angus Solo 10. The Jack 11. The Razor's Edge 12. That's the Way I Wanna Rock And Roll 13. Moneytalks 14. Hells Bells 15. High Voltage 16. You Shook Me All Night Long 17. Dirty Deeds Done Dirt Cheap 18. Whole Lotta Rosie 19. Let There Be Rock 20. Highway To Hell 21. T.N.T. 22. For Those About To Rock Brian Johnson - Vocal Angus Young - Guitar Malcom Young - Guitar Cliff Williams - Bass Chris Slade - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 132min.

AC/DC エーシー・ディーシー/MI,USA 1990

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