1999年6月26日、フィンランドのヴァーサで行われたランタロック・フェスティバルに出演したデイブ・リー・ロスのライブを現地テレビ局マスターより超高画質プロショットにて収録。冒頭に約9分のデイブのインタビューに続いて、白夜でまだ明るい野外会場でエネルギッシュなステージを見せるデイブ・リー・ロスのライブをマルチカメラ映像でたっぷりと堪能できます。セットは殆どが黄金期のヴァン・ヘイレン・ナンバーで占められており、ソロは1998年「DLR Band」のシングルSlam Dunk(デイブは「Brand new song!」と冒頭で連呼)と1986年「Eat 'em and Smile」のシングルYankee Roseのみで、他は開き直ったようにオール・ヴァン・ヘイレン・トラック。ギターのバート・ウォルシュを始めてとしてテクニカルなプレイヤーと共にホットなライブを展開するこの時期のデイブ・リー・ロスの魅力的なパフォーマンスには誰しもが画面に目が釘付けになってしまうことでしょう。いつの時代もエンタティメントに満ちたパワフルで楽しさいっぱいのライブで観客を魅了するデイブのステージングは最高で、バックのメンバーも勢いに溢れた見事なカバー演奏を聞かせてくれます。Eruptionではエディばりに弾きまくるバートのプレイは圧巻で、その高い技巧を駆使した速弾きプレイは一見の価値があります。トッドとレイのパワフルで切れの良いリズム隊も全体を生々しく引っ張ります。90年代から2000年代前半期にかけて出たり入ったりでしたがデイブのソロ活動を支えたトッドとレイが一緒のステージに立っているのはこの時期のみ。ギターのバートは99年と2000年のみの参加ですので(以降はブライアン・ヤング)、まさにこの時期だけのラインアップのデイブ・リー・ロス・バンドの決定的な映像と言えるでしょう。画質・音質・カメラアングル・編集と全てが高品質で、どの時代も最高のパフォーマンスで観客を100%楽しませてくれる真のエンタティナー、デイブ・リー・ロスの超高品質映像タイトル!!ハードロックファンは勿論、テクニカル志向のファン、そして一般の洋楽ファンでも大満足間違いなしの逸品!!
Live at Rantarock Festival, Vaasa, Finland 26th June 1999 PRO-SHOT
1. Interview 2. Hot For Teacher 3. Panama 4. Little Guitars 5. Slam Dunk 6. Runnin' With The Devil 7. Eruption 8. You Really Got Me 9. Yankee Rose 10. Atomic Punk 11. Little Dreamer 12. Pretty Woman 13. Ain't Talkin' Bout Love 14. Unchained 15. Jump
David Lee Roth - Vocal Bart Walsh - Guitar Todd Jensen - Bass Ray Luzier - Drums
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 61min.





























