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Iron Maiden アイアン・メイデン/Tour 1982 Collection

歴史的名盤『魔力の刻印』を創り上げたIRON MAIDENのバンド・ポテンシャルが爆発する“BEAST ON THE ROAD 1982”。その貴重な放送音源セットが登場です!『魔力の刻印』と言えば、名盤ひしめくIRON MAIDENにおいても、世界中から「名盤中の名盤」「代表作中の代表作」と賞賛を集める1枚。なにしろ、エリザベス女王の在位60年を記念したNMEの「過去60年間で最高のイギリスのアルバム」調査でも堂々の第1位に輝いた。“MAIDENの、”でも“ヘヴィメタルの、”でもなく、1952年からの全ジャンルで1位。まさに英国を代表する大名盤です。それだけの歴史的傑作を引っさげて世界を蹂躙した“BEAST ON THE ROAD 1982”と言えば、オフィシャル盤の『BEAST OVER HAMMERSMITH』『BBC ARCHIVES』や伝説パラディウム公演の最高音質盤『BEAST OVER PALLADIUM: PRE-FM MASTER(ZODIAC 176)』が3大サウンドボード。しかし、この3作がライン録音の総てではありません。本作は、この3大傑作“以外”のラジオ放送を総まとめし、ライン録音をコンプリートするための1本なのです。本作は3つの放送を収めた2枚組。ディスク1は「1982年3月24日ノジャン=シュル=マルヌ(フランス)公演」で、ディスク2に「4月29日シュトゥットガルト(ドイツ)公演」「7月17日ロサンゼルス(アメリカ)公演」を配しました。それでは1つずつご紹介していきましょう。 【ディスク1:1982年3月24日ノジャン=シュル=マルヌ】 本邦初CD化となるフランスのノジャン=シュル=マルヌ公演(従来、パリ公演と言われてきたもの。このツアーにパリでのライヴはありません)。“BEAST ON THE ROAD 1982”の大代表作と言えば、オフィシャルの『BEAST OVER HAMMERSMITH』ですが、その理由はクオリティもさることながら、唯一フルセットをサウンドボードで収めているがゆえ。このライヴは、そのハマースミス公演に次ぐロング・スケールの放送音源なのです。放送枠の関係からか「Children Of The Damned」「Another Life」「Total Eclipse」「Hallowed Be Thy Name」「Iron Maiden」がなく、曲順も大幅に入れ替わっているものの、デイヴ・マーレイのギターソロも含め、1時間8分にも及ぶ長尺でサウンドボードが楽しめる放送です。サイズがツアー2位なら、クオリティは4位。さすがにオフィシャル盤やマスター・クオリティ『BEAST OVER PALLADIUM』の“ビッグ3”には及ばないものの、歪みやノイズもなく、当時の放送そのままを楽しめる。“ビッグ3”が母国イギリスやアメリカ公演だったのに対し、フランス語MCも新鮮なヨーロッパ公演なのもポイントです。 【ディスク2:4月29日シュトゥットガルト公演】 ディスク2には、再発のリクエストが寄せられていた名盤タイトルから復刻した2公演です。ますはヨーロッパ・レッグのドイツ公演から5曲。これはLangleyレーベルの『BEAST 1982』からの再収録です。『BEAST 1982』は、このドイツ公演と“レディング・フェスティバル1982”のFM放送をカップリングしたアルバムだったのですが、その後にレディング1982が放送よりも長尺で公式化。単体での再発が難しく、歴史の闇に埋もれていたサウンドボード録音がここに蘇ったわけです。残念ながらマスターのジェネレーション問題からランダムに揺れるピッチが「極上サウンド」とは言い難いものの、録音自体は極上。美しい楽音は、それこそ伝説のパラディウム公演にも迫るほど(もしマスター・クオリティが発掘されれば、短かろうと即刻プレスしたい!)の名録音です。 【ディスク2:7月17日ロサンゼルス公演】 ラストは北米レッグの放送音源5曲。これはPOWER GATEレーベルの『DEFINITIVE YEARS II』にボーナス収録されていたものです。『DEFINITIVE YEARS』シリーズは再発どころか、6作丸ごとプレス化のリクエストまでいただいているほど人気シリーズなのですが、いくつかの録音にアップグレード版が登場していてプレスできない。例えば、このロサンゼルス公演にしても、カップリングのオックスフォード公演が『DEFINITVE OXFORD 1982(ZODIAC 174)』で大アップグレード。その煽りを食って、この放送音源も不遇に陥っていたのです。 また、この録音はコアマニアでも知らない激レア放送でもある。ブルース・ディッキンソンがMC「Scream for me, Anaheim!」を連呼するので、間違いなくアナハイム公演なのですが、この日は世界的に有名なMAIDENコレクターのリストにもオーディエンス録音しか記載されていなかった。そんな激レア放送を提供してくださったのは、かの“Crazy S.”氏。激レア放送だけにクオリティはそれなりではありますが、秘中の秘まで押さえているとは、さすが、さすがの“Crazy S.”氏です。 オフィシャル化された“1982年3月20日ハマースミス”・“8月28日レディング・フェスティバル”、伝説の“6月29日パラディウム”。そして、本作の3公演。細切れのテレビ放送を除くと、この6つが現在発掘されている1982年のサウンドボードの総てです。歴史的代表作『魔力の刻印』を創り上げた5人による、唯一のワールドツアー“BEAST ON THE ROAD 1982”。 Pavillon Baltard, Nogent-sur-Marne, France 24th March 1982 SBD Messhalle, Stuttgart, Germany 29th April 1982 SBD Anaheim Stadium, Los Angeles, CA. USA 17th July 1982 SBD Disc 1(68:41) Live at Pavillon Baltard, Nogent-sur-Marne, France 24th March 1982 1. Wrathchild 2. Run To The Hills 3. Children Of The Damned 4. The Number Of The Beast 5. Phantom Of The Opera 6. Killers 7. Transylvania 8. Guitar Solo 9. The Prisoner 10. 22 Acacia Avenue 11. Sanctuary 12. Drifter 13. Running Free 14. Prowler  Disc 2(66:00) Live at Messhalle, Stuttgart, Germany 29th April 1982 1. Run To The Hills 2. Hallowed Be Thy Name 3. Phantom Of The Opera 4. Sanctuary 5. Drifter Live at Anaheim Stadium, Los Angeles, CA. USA 17th July 1982 6. The Number Of The Beast 7. 22 Acacia Avenue 8. Hallowed Be Thy Name 9. Iron Maiden 10. Radio DJ / MC 11. Drifter 12. Radio Interview RADIO BROADCAST RECORDING Bruce Dickinson - Vocals Steve Harris - Bass Dave Murray – Guitar Adrian Smith - Guitar Clive Burr – Drums

Iron Maiden アイアン・メイデン/Tour 1982 Collection

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