1977年北米ツアーより6月13日、ニューヨークはマジソン・スクエア・ガーデン6連続公演の5日目のライヴをを良質なモノラル・オーディエンス録音にて全曲収録!20年程前にTDOLZ盤で初登場したライブのアップグレード盤が嬉しいギフトタイトルで登場です。既発TDOLZ盤と同ソースのアップグレードマスターを軸に初登場のモノラル・オーディエンス・ソースでカット部をできうる限り補填した過去最長盤に仕上がっています。メインのソース1とされるテープの音質はTDOLZ盤と比べると、音の太さ・深み・臨場感および低音域の伸びに優れた音であり、一聴してその違いを体感頂けることでしょう。大会場の遠目の生録という事もありますが、出だしSong Remain辺りでは演奏の分離も良いとは言えない印象です。しかし実際のライブ中にPAの出音が調整されたのか、徐々に音源自体も聞きやすくなってきます。メインの音源は低域の伸びに優れたサウンドですが、若干それが出過ぎた感もありましたので、若干EQ調整を施しました。メインのソース1におけるカットの有無についてはTDOLZ盤と比べ一長一短と言ったところ。まず、今回使用のマスターではTen Years Goneにカットのない、初の完成版にて収録されている反面、NQ演奏後のMC部、Moby Dick曲中にて欠落がありました。この2カ所のカットはTDOLZ盤で適宜補填済み。その他、Song Remain-、No Quarter、Bron-Y-Aur Stomp、Black DogでのカットはTDOLZと同様カットがあったため、先述の初登場ソース2にて補填してあります。なおHeartbreakerのカット部ですが、ここのみソース2の音源自体が存在しないため、欠落したままとなります。このソース2のテープですが、ソース1と比べやはり若干遠目で深みや音の太さには欠けますが、スッキリとしたサウンドで、演奏そのものはソース1よりも聞きやすいと思う方もおられるかも知れません。しかしながら、この音源は収録時間がソース1と比べ大分短いこと(Moby Dick, Guitar Solo、Heartbreakerが未収録)、途中から音のブレ(テープが波打つようなヨレ)が頻発するため、補填ソースとしての使用にとどめました。ジャケットも通常の販売アイテム通り内側までしっかりデザインされた、ボリューム満点のZEP3枚組タイトルが2ソース・ミックスの最長盤にて登場です!
Live at Madison Square Garden, New York City, NY. USA 13th June 1977
Disc 1(66:13)
1. Intro. 2. The Song Remains The Same 3. The Rover/Sick Again 4. Nobody's Fault But Mine 5. Over The Hills And Far Away 6. Since I've Been Loving You 7. No Quarter
Disc 2(68:44)
1. MC 2. Ten Years Gone 3. The Battle Of Evermore 4. Going To California 5. Black Country Woman 6. Bron-Y-Aur Stomp 7. White Summer/Black Mountain Side 8. Kashmir
Disc 3(55:23)
1. MC 2. Out On the Tiles/Moby Dick 3. Heartbreaker 4. Guitar Solo 5. Achilles Last Stand 6. Stairway To Heaven 7. Whole Lotta Love 8. Black Dog





























