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Iron Maiden アイアン・メイデン/Sweden 1988

近年になって突如現れた80年代テーパー“Per Eriks”のスーパー録音が登場! そのサウンドの美しさ、透明度、壮大でありながら芯を外さない臨場感……まったくもって80年代とは思えないズバ抜けた美録音! 「サウンドボードレベル」? いえいえ、これはもう“オフィシャル級のオーディエンス録音”と呼びたい傑作です!話題のスーパーテーパー第1弾に選ばれたのは、1988年のIRON MAIDEN。“7TH TOUR OF A 7TH TOUR”の後半、スウェーデン・ストックホルム公演を収めています。“7TH TOUR OF A 7TH TOUR”と言えば、デビューから進化と深化を重ねたIRON MAIDENが、追究して追究して追究した結果たどり着いた境地でした。実際、このツアーのあと黄金期のIRON MAIDENは「もうやり尽くした」と宣言して眠りにつき、復活後は「勢い」に軸を替えていったほど。それほどまでに突き詰めた、極限のストイック・ライヴとはどんなステージなのか。聴いてみましょう……テープを再生すると、いきなりの聴き所です。ブルースの語り「Seven downward slopes, seven bloodied hopes….」が流れ始めたと思いきや、ここで現場PAにトラブルがあり、SEが飛び飛びに。シンセギターの幻想的な響きと、ノンフィクションの不穏な空気を吹き飛ばすかのような炸裂音が! まるでスピーカーから熱風が吹き上がるような音圧。鮮やかに生演奏を切り替わる演出は「MAIDEN ENGLAND」でもお馴染みですが、「ドカン!」というリアルな衝撃音はオフィシャルでは味わえないもの。ライヴの現場では、ここまでドラマティックだったのです!たかが爆発音に気を取られている場合じゃありません。間髪入れず叩きつけられる楽音こそが音源の命。これがまた凄い。“各楽器が細部までハッキリ聞こえる”なんてレベルではない。それこそ「サウンドボード級」なんて呼んだら、音源に対して失礼にあたるほどのクリスタル・クリアなサウンドです。オーディエンス録音でありながら、あえて「オフィシャル級」と呼ばせていただきたい!全楽器が見事に活写されていながら、特に素晴らしいのがリズム隊。ベースとドラムの鋭いアタック音が全体像から克明に浮かび上がるのです。この快感をどう表現したらいいのか……あなたは「PIECE OF MIND」を初めて聴いた時の感動を覚えていますか? ニコ・マクブレインの硬質なドラムフィルとバキバキ・ベースがプログレッシヴに絡み合い、要塞の如き音の城壁を築いていく快感。あの「バキバキ」と「トコタカ」が、ライヴ全編でこれでもか!と炸裂しているのです(言葉にすると少々間がヌケてしまいますが、「80s MAIDEN」を愛する諸氏にはきっと分かっていただけるのではないでしょうか)!!90年代になるとスティーヴは“壮大なユニゾン”へ嗜好し、ニコもチューニングを緩めて“深い音”を追究するようになりました。それはそれで美しい新世界ではありますが、あの硬質な快感こそ「PIECE OF MIND」?「SEVENTH SON」時代の真骨頂。JUDAS PRIESTやOZZY OSBOURNEetcetc……幾多のメタルバンドを持ってしても代わりのない“鋼鉄の媚薬”なのです。実際、本録音で炸裂するリズムの旨みは格別です。単純なビートを拒絶し、司令塔たるスティーヴのギャロップ・ベースと一体となって歌い、舞うパーカッシヴなドラミング。何百回と聴いた曲でさえ、「ここまで叩いていたのか!?」と思う驚くばかりです。そんなスティーヴとニコのコンビネーションを、これほど鮮やかに聴ける音源はちょっと記憶にありません。オフィシャルでさえ、他の楽器に埋もれてこうはいかない(「Monsters Of Rock 1988 Soundboard Collection」を聴いて頂ければ分かるでしょう)。先に「オフィシャル級」と言いましたが、ある意味「オフィシャル超えのオーディエンス録音」と言っても過言ではありません!リズム隊の話ばかりになってしまいましたが、ギターもヴォーカルも(勿論)極めてクリアで、バランスも申し分なしです。劣化も歪みもなく美しく響き渡るツインリード、大味一歩手前のダイナミクスを追究するヴォーカル・パフォーマンス。さらには感動と熱狂が大きく広がっていく歓声のスペクタクル……すべての楽器に凛とした太い芯がありまながら、会場の空気感も損なわれていない。まったくもって奇跡的な録音です!この“7TH TOUR OF A 7TH TOUR”は、MAIDEN音源史でも穴場のツアー。オフィシャル「MAIDEN ENGLAND」の素晴らしい完成度もあり、めぼしい音源と言えば、今までドニントンのMONSTERS OF ROCK 1988とウォームアップギグくらいでした。しかし、ついに“オフィシャル以上”の魅力を持った音源が登場したのです!頑固でストイックなスティーヴ・ハリスが遂に到達した音楽世界。そのリアルな姿をパーフェクトなオーディエンス録音でたっぷりと味わい尽くしてください! Live at Isstadion, Stockholm, Sweden 30th September 1988 PERFECT SOUND Disc 1 (41:57) 1. Moonchild 2. The Evil That Men Do 3. The Prisoner 4. Wrathchild 5. Infinite Dreams 6. The Trooper 7. Can I Play With Madness 8. Heaven Can Wait Disc 2 (56:16) 1. Wasted Years 2. The Clairvoyant 3. Seventh Son Of A Seventh Son 4. The Number Of The Beast 5. Hallowed Be Thy Name 6. Iron Maiden 7. Run To The Hills 8. Running Free 9. Sanctuary Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray – Guitar Adrian Smith - Guitar Nicko McBrain – Drums

Iron Maiden アイアン・メイデン/Sweden 1988

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